ローカルルール

みやじま大会ウェットスーツ(WS)規定 (2020年度暫定版)

本大会ではスイム競技時の水温が、20℃以下と低くなる場合があります。ウェットスーツは着用義務であり、選手登録受付時にチェックを行いますので、使用するウェットスーツを必ず持参して下さい。

適格
  • 保温性を有するネオプレーン素材のもの。
  • ロングジョン以上のもの。
  • 破損の無いもの。(破れなどある場合は事前に補修して下さい。)
不適格
  • 足部分が膝や腿までのものは不適格とします。あくまでも膝より下まであるもので、上半身のみ・下半身のみのものは不適格とします。
  • 浮力・保温性の少ないバイオラバー水着は不適格とします。
  • 潜水用・ウインドサーフィン用のWSなど水泳に支障のあるものは不適格とします。
注意
  • 広島県トライアスロン協会では厚さ3mm~5mmのものを推奨している。
  • 前日の選手登録受付時のチェックで不適格となったWSではスイム競技ができませんので以下のいずれかを選択していただきます。
    [1]事務局で用意したWSを使ってスタートする。(有料)
      ・サイズが合わない場合もありますのでご了承ください。
      ・数に限りがありますのでお貸しできない場合もあります。
    [2]スイムスキップし、バイクからスタートする。
      ・タイムは計測しますが記録はDNF(未完走)となります。
    [3]大会を棄権する。(参加料の払い戻しはありません。)
  • 大会当日のスイム入水時にもチェックがありますので、不適格になったWSを持ち込まないで下さい。スイムスタート会場で失格した場合は、バイク及びラン競技にも出場はできません。
  • このローカルルール以外でのウエットスーツに関する規定は、JTU競技規則に則る。
  • WSが適格か不適格かの判断に迷った時には、事前に下記へお問合せ下さい。
広島県トライアスロン協会 審判部   info@hiroshima-tri.jp

みやじま大会バイク規定 (2020年度暫定版)

みやじま大会のバイクコースは標高900Mの山を登り降りするコースが設定されています。小径ホイールバイクの利用については、ローカルルールとして以下の規定を設けています。又、車検を実施しないため、バイクとヘルメットは選手自身の責任のもとで安全検査とメンテナンスを行うことを義務付けています。

適格
  • タイヤ径24インチ以上のロードレーサー。
  • タイムトライアル用バイク(ブルホーンバー含む)
不適格
  • スモールホイールバイク(タイヤ径23インチ以下のもの)は不適格とします。タイヤ径が小さいので走り出しの加速はスムーズですが、下り坂での操作安定性が悪く、急坂の下りでは落車の危険性が高いバイクです。ミニベロも不適格とします。
  • マウンテンバイク(ホイール径24インチ以上でも不可)
  • フラットハンドルバイク(Tバーハンドル)は不適格とします。
  • スタンド、泥除け、荷台等に競技に不要なアクセサリーを装着したもの
  • サドル下に硬質のプラスチックを付けたもの
注意
  • バイクハンドルにスマートフォンやカメラなどを取り付けることは禁止する。(ルール第82条9項)
  • バイクが適格か不適格かの判断に迷った時には、事前に下記へお問合せ下さい。
  • 不適格車がT1に持ち込まれた場合は、審判員により撤去する。
広島県トライアスロン協会 審判部   info@hiroshima-tri.jp
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